掲示物のWebサイト掲載について

NOTICE

掲示物のWebサイト掲載について

古川星陵病院の掲示物のWebサイト掲載について

診療報酬上の施設基準・算定項目

電子的診療情報連携体制整備加算3(外来)
急性期一般入院基本料6
救急医療管理加算
診療録管理体制加算2
電子的診療情報連携体制整備加算2(入院)
医療安全対策加算2
院内感染対策向上加算3
患者サポート体制充実加算
データ提出加算2
救急搬送医学管理料3
夜間休日救急医学管理料3
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
地域連携診療計画加算
救急患者連携搬送料2
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(注2持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算)
CT撮影
MRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
入院ベースアップ評価料80
入院時食事療養費(Ⅰ)
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
第1章第2部「入院料等」通則11に規定する入院料減算免除

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣に定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

・入院基本料に関する事項

急性期一般入院料6

1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

朝9時~夕方17時まで看護職員1人あたりの受け持ち数は5人以内です。
夕方17時~朝9時まで看護職員1人あたりの受け持ち数は16人以内です。

・地方厚生局への届出事項に関する事項

入院時食事療養

入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時、適温で実施しております。

朝食:8時、昼食:正午、夕食:18時

「電子的診療情報連携体制整備加算」に関する掲示

「電子的診療情報連携体制整備加算」に関する掲示

当院では、令和8年6月の診療報酬改訂に伴う、電子的診療情報連携
体制整備加算について以下のとおり対応しております。

・オンライン請求を行っています。

・オンライン資格確認を行う体制を整備しています。

・オンライン資格確認等により取得した診療情報、薬剤情報、
 特定健診情報その他必要な情報を活用して診察を行っています。

・診療報酬明細書の無料交付・院内掲示を行っています。

・マイナンバーカードの健康保険証利用について、一定程度の実績
 を有しております。

・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施する
 ための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、
 当院の見やすい場所およびホームページに掲載しております。

「個別の診療報酬算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行して
おります。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を
無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

保険外負担について

当院では、健康保険法の療養に該当しない保険外負担の料金について、実費のご負担をお願いしています。内容は下記の通りです。

特別の療養環境(個室)料金
内容金額(税込)
218号室(バス・トイレ付)1日つき 8,800円
206、207、208、209、210、211、212、213号室3,850円
214、215、216、217号室4,400円
220、221、222、223号室3,850円
306、307、308号室2,750円
その他の保険外負担
品目数量金額(税込)
普通診断書1通3,300円
入院証明書1通5,500円
身体障害者診断書1通5,500円
死亡診断書1通11,000円
生命保険用死亡診断書1通16,500円
医療費支払証明書1通1,100円
エンゼルケア1回11,000円
インフルエンザ予防接種(市町村による助成あり)1回5,500円
新型コロナウイルス予防接種(市町村による助成あり)1回16,500円

カスタマーハラスメントに対する基本方針

令和8年10月1日

基本方針・目的

古川星陵病院(以下、当院)は、患者様を中心に適切な医療を実践するという理念を基に、各医療機関の皆様との連携を深め、地域の病院として更にその機能を充実するよう努めています。これらの医療サービスを持続的に提供するためには、その医療を支える職員が、誇りを持って活躍し、尊厳が保たれていることが不可欠です。
日頃より当院をご利用いただく皆様からは、温かいご支援や貴重なご意見をはじめ、時には厳しいご批判を頂戴しており、日々ありがたく参考にさせていただいております。その一方で、ごくわずかではございますが、職員に対する誹謗中傷、自己中心的で理不尽な要求や悪質なクレーム、暴力、セクシャルハラスメント等の職員の尊厳を傷つけるものもあり、これらの迷惑行為は職場環境の悪化を招く見過ごせない問題となっております。
そのような行為から職員を守ることも持続的に医療を提供するためには不可欠と考え、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を公開いたします。
この取り組みを通じて、より良い医療を皆様に提供し続けるよう尽力して参ります。

カスタマーハラスメントとは

法律では次の3つを全て満たすものが「カスタマーハラスメント」とされています
① 職場において行われる、顧客、取引の相手方、施設の利用者その他の当該事業主の行う事業に関係を有する者の言動であって
② その雇用する労働者が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより
③ 当該労働者の就業環境を害すること
カスタマーハラスメントへの対応
院内において,次のような暴言・暴力・迷惑行為があった場合、退去を命じます。応じていただけない場合は警察介入を依頼します。
当院が悪質と判断した場合には、弁護士を含む第三者に相談のうえ、厳格に対処いたします。
例として次に挙げるような行為を当院は拒否します。
1.大声による罵倒、暴言またはにらみつける、立ちはだかるなどの威圧的な言動等により、他の病院利用者や病院職員に迷惑を及ぼすこと(尊厳や人格を傷つけるような行為)
2.来院者および病院職員に対する暴力行為、もしくはその恐れが強い場合
3.解決しがたい要求を繰り返し、病院職員の業務に支障をきたすこと(必要限度を超えて面会や電話等を強要する行為等)
4.病院職員へみだりに接触すること、卑猥な発言などの公然わいせつ行為及びストーカー行為をすること
5.正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまること
6.医療従事者の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
7.病院側の了承を得ず撮影や録音をすること
8.謝罪や謝罪文を強要すること
9.院内の機器類の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
10.宗教への勧誘および政治活動を行なうこと
11.許可なく営利を伴う営業行為を行うこと
12.一方的な主張等で長時間(30分以上)の電話や明らかに不要な複数回の架電反復により、病院業務に支障を与えること
13.その他、医療に支障をきたす迷惑行為
このような行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損ない,適切な医療の存続を困難にします。
また、診療内容そのものと関係のないクレーム等を繰り返す行為により、患者の皆さんと共に診療を継続していくうえで欠かすことのできない信頼関係が破綻していると当院が判断すれば新たな診療には応じられませんのでご了承願います。