
FACILITIES
院内設備
当院は、患者様が安心して医療を受けられるように院内環境を整備しています。特に、病院内の清掃を徹底し、患者様が不快なイメージを与えないよう快適な空間を提供できるよう心がけております。又、全館バリアフリーとし、一層の安全性を高めました。









主な治療機器・設備のご案内
当病院は最新の医療機器と、きめ細やかな心配りで健やかな地域社会、地域医療の発展を見守り続けています。

ガンマナイフICON(アイコン)
脳腫瘍にガンマ線(γ線)を用いて、病巣部に対して集中的に照射する最先端医療となります。開頭手術を行わなくても脳内の小病変を治療・コントロールできる為、患者様の身体的ご負担が少なく(2泊3日の入院治療)、当院では年間400から500例の治療を行い、約1万例の治療実績がございます。

MRI(核磁気共鳴画像法)
PHILIPS Achieva1.5T
強力な磁場発生装置を用いて体内の画像を鮮明に写し出します。この撮影法では、正常な組織と幹部組織の違いがハッキリと写し出されますので他の撮影方法よりも優れているのが特徴です。当院では、最新鋭の機器で最高水準の画像を提供します。

CT(コンピュータ断層撮影)
GE Bright Speed Elite SD(3.5MHU)
体の断面図を撮影することができるので、体内の臓器が重なり合うことなく描出され、体内の状況をはっきりと知ることができます。

X線透視(デジタルX線TVシステム)
キャノンメディカルシステムズ(旧東芝)Plessart ZERO DREX-PZ10
X線透視データをデジタル化する事によりリアルタイムに観察する事ができます。
